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OpenAI

GPT Image 2.5

ID:openai/gpt-image-2.5

OpenAI の GPT Image 2.5 画像生成 API — Flare と Sunburst の 2 バージョン、4K 出力、13 種のアスペクト比、参照画像による編集に対応。

GPT Image 2.5ChatGPT Images 2.5OpenAI画像編集インペインティング
入力
Version
Aspect ratio
Resolution
Reference images
最大 16 枚、各 4MB まで
ここに出力が表示されます

GPT Image 2.5 の料金

Runbase では GPT Image 2.5 は 1 枚あたりの課金で、価格は出力解像度だけで決まります。Flare と Sunburst は同額。トークンの計算もサブスクリプションもありません。

1K
$0.05
1 枚あたり
2K
$0.07
1 枚あたり
4K
$0.12
1 枚あたり

価格を左右するのは解像度だけです。アスペクト比、参照画像の枚数、プロンプトの長さでは変わりません。タスク送信時に残高から引かれ、失敗した場合は自動的に返金されます。

どのオプションを選ぶべき?
  • まず 1K(1 枚 $0.05)でプロンプトを詰め、決まったものだけ 4K で再実行すれば、4K 料金は残す 1 枚にしかかかりません。
  • Flare と Sunburst は同額なので、コストではなくレイテンシと編集制御で選んでください。
  • 失敗したタスクは自動返金されるため、実際に受け取った画像の分だけ支払います。

ChatGPT Images 2.5 の新しい点

OpenAI は 2026 年 9 月 8 日に ChatGPT Images 2.5 を公開しました。以下はこのモデルの能力と、Runbase の API で実際に制御できるパラメータです。

レイテンシ最大 50% 短縮

OpenAI は画像生成のレイテンシが Images 2.0 比で最大 50% 短縮されたとしており、Flare バージョンについては GPT-Image-2 より高品質な画像を 50% 低いレイテンシで提供すると説明しています。

よりシャープなディテールと自然な光

より自然なライティングと豊かな質感、シャープなディテールを生み出し、透明背景を含む複雑なレイアウトにも対応するとされています。

被写体の保持が向上

参照写真が生成をまたいでも崩れにくく、渡した被写体が一般的な顔立ちへ流れていくことなく保持されます。

マルチターン編集がより確実に

複数ターンにわたって編集指示により忠実に従うため、連続した修正が前の作業を打ち消さずに収束していきます。

13 種のアスペクト比、最大 4K

Runbase ではアスペクト比と 1K / 2K / 4K の解像度を選び、編集時は最大 4 枚の参照画像を渡せます。両バージョンとも同じパラメータを受け付けます。

GPT Image 2.5 ギャラリー

OpenAI の ChatGPT Images 2.5 発表ページの作例。タイポグラフィ、細部の描写、複雑なレイアウト、スタイル制御を示しています。

GPT Image 2.5 で生成された画像のサンプル
大胆なタイポグラフィを使ったミッドセンチュリーモダン調のポスター 9 点を 3×3 で並べた作例
細い線と文字で描かれたヴィンテージ風の国立公園切手 8 枚
太陽フレアを解説するプレゼンスライド。図解・文字・画像を組み合わせた構成
色とりどりの家並みの間を下っていくサンフランシスコの坂道を描いた印象派風の絵
王冠のモノグラムと装飾枠をあしらった、生成り色と金の華やかな結婚式招待状
1950 年代風のイラスト。巨大な円筒形スペースコロニーを見上げる家族
英語と日本語で「ChatGPT ステッカー」と記されたヴィンテージ風の青いポスター
逆さまの未来都市の下、星空に浮かぶ人物
ティール・ネイビー・ピンクのウィンドブレーカーを着た巻き毛の男性の笑顔。1980 年代のスタジオ写真風
青と金のタイルモザイク。星と惑星に満ちた空の下に描かれた地球

GPT-Image-2.5 Flare と Sunburst の比較

GPT Image 2.5 は単一のモデル ID ではありません。OpenAI は 2 つのバージョンを公開しており、エンドポイントとパラメータは同じですが、想定するワークロードが異なります。Runbase では variant パラメータで切り替えます。

バージョン速度想定用途
gpt-image-2.5-flareGPT-Image-2 比でレイテンシ 50% 減既定の選択肢——クリエイター向けコンテンツ、SNS、プロダクト体験、ビジュアル検索、大量生成
gpt-image-2.5-sunburst生成時間は長め緻密な編集制御を要するプレミアム用途——本番品質のキャンペーン素材、仕上げた製品画像

位置づけは OpenAI のモデルカードに基づきます。両バージョンとも 2026-09-08 付で、Runbase では同額のため、選択の基準はコストではなくレイテンシと編集制御です。

GPT Image 2.5のユースケース

GPT Image 2.5 は画像制作の両極——大量かつ高速な生成と、1 枚の素材に対する丁寧なマルチターン編集——をカバーします。

製品画像

製品写真を参照として渡し、製品そのものを崩さずに背景・ライティング・構図を反復して調整できます。

キャンペーンと SNS 素材

Flare でバリエーションを大量に生成し、選んだ 1 枚は編集精度が要る Sunburst で仕上げます。

部分的なレタッチ

変更したい画像を参照画像として渡し、編集内容を指示すると、それ以外の部分を保ったまま反映されます。

参照ベースのキャラクター

被写体保持の向上により、同じ人物やマスコットを複数の画像で一貫させることが現実的になります。

Runbase で GPT Image 2.5 API を使う手順

GPT Image 2.5 は Runbase で提供中です(model ID は openai/gpt-image-2.5)。どちらのバージョンも、他のモデルと同じ非同期タスク API で動きます。

  1. 1

    Runbase アカウントを作成

    登録またはサインインして、API 認証情報・残高・使用量、そして Runbase で利用できるモデルを管理します。

  2. 2

    API キーを発行

    キーを作成して安全に保管してください。認証・非同期タスクの送信・コールバック・メディア保存はすべて同じキーで行えます。

  3. 3

    Flare か Sunburst を選ぶ

    Runbase では両バージョンが同額なので、レイテンシと編集制御で選びます。量とスピードなら Flare、多段の精密編集なら Sunburst です。

  4. 4

    生成タスクを送信する

    prompt に aspect_ratio と resolution を添えて送信し、編集時は参照画像も渡します。API はすぐに task ID を返します。

  5. 5

    結果を受け取る

    タスクをポーリングするか、コールバック URL を登録し、完了したタスクから画像 URL を読み取ります。

GPT Image 2.5 に関するよくある質問