Runbaseドキュメント

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認証

Runbase API の API キーを作成および管理します。

すべてのAPIリクエストでは、Authorizationヘッダーで渡されるAPIキーが必要です。

APIキーの使用

すべてのリクエストで、キーをBearerトークンとして含めてください:

curl https://runbase.net/api/v1/runs \
  -H "Authorization: Bearer sk-your-key-here" \
  -H "Content-Type: application/json" \
  -d '{"model": "google/nano-banana-2", "input": {"prompt": "hello"}}'

APIキーは常にsk-で始まります。

キーの作成

  1. ダッシュボードの Settings → API Keys に移動します
  2. Create Key をクリックします
  3. キーをすぐにコピーします — 表示されるのは1回だけです

プロジェクトや環境ごとに使用を分けるため、複数のキーを作成できます。

IPホワイトリスト

本番環境で使用する場合、APIキーを特定のIPアドレスに制限できます:

  1. Settings → API Keys に移動します
  2. 設定するキーの編集アイコンをクリックします
  3. 最大 10個のIPアドレス を追加します

登録されていないIPからのリクエストには 403 ip_not_allowed エラーが返されます。

使途上限

予期しない課金を防ぐために、キーごとに生涯の利用上限を設定できます:

  1. Settings → API Keys に移動します
  2. キーの編集アイコンをクリックします
  3. センツ単位で spend limit を設定します

キーの累計利用額が上限に達すると、それ以降のリクエストには 403 api_key_spend_limit_exceeded エラーが返されます。上限はいつでも引き上げられます。

キーの無効化

キーを削除せずに無効化できます。無効化されたキーは、すべてのリクエストで 401 invalid_api_key を返します。再び必要になったら有効化してください。

セキュリティのベストプラクティス

  • APIキーをバージョン管理にコミットしない
  • キーの保存には環境変数を使う
  • 開発用と本番用で別々のキーを作成する
  • 本番用キーにはIPホワイトリストを設定する
  • 露出を抑えるために使途上限を設定する