Runbaseドキュメント

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プレイグラウンド

コード不要、APIキーの設定不要で、ブラウザ上で任意のAIモデルを直接テストできます。

Runbase のすべてのモデルには、詳細ページに組み込みの Playground があります。コードを書いたり API キーを設定したりしなくても、ブラウザ上で直接画像や動画を生成できます。

使い方

  1. Models ページ に移動して、モデルを選びます
  2. モデルの詳細ページで、上部に Playground セクションが表示されます
  3. プロンプトを入力し、必要に応じてパラメータを調整して、Run model をクリックします
  4. 結果は数秒で表示されます — 画像はインラインで表示され、動画は直接再生されます

生成を実行するにはサインインが必要です。各実行は、API 呼び出しと同様に、あなたの balance から差し引かれます。

Playground を使う場面

  • モデルの評価 — プロジェクトで採用する前に、異なるモデル間で出力品質を比較する
  • プロンプトのテスト — プロンプトの文言、スタイル、パラメータを試して、何が最適か確認する
  • すぐに1回だけ生成したいとき — コードを書かずに画像や動画を取得する
  • デモ — モデルで何ができるかを関係者に示す

モデルのパラメータ

各モデルには異なる入力パラメータがあります。Playground のフォームには、選択したモデルで利用可能なすべてのオプションが表示されます。

  • Prompt — 生成したい内容のテキスト説明(すべてのモデルで必須)
  • Aspect ratio — 1:1、16:9、9:16 などの出力サイズ比
  • Quality — 生成品質の段階(対応している場合)
  • Reference images — スタイル変換や画像編集のための参照画像をアップロードまたはリンクする(対応している場合)

正確なパラメータはモデルごとに異なり、フォームは自動的に適応します。

Playground から API へ

統合の準備ができたら、同じモデルページの API タブに、リクエスト形式、入力スキーマ、すぐに使えるコードサンプルがあります。model ID と input object は、Playground が使用するものと完全に一致します。

統合手順の全体像については、Quickstart ガイドを参照してください。