Runbase のすべてのモデルには、詳細ページに組み込みの Playground があります。コードを書いたり API キーを設定したりしなくても、ブラウザ上で直接画像や動画を生成できます。
使い方
- Models ページ に移動して、モデルを選びます
- モデルの詳細ページで、上部に Playground セクションが表示されます
- プロンプトを入力し、必要に応じてパラメータを調整して、Run model をクリックします
- 結果は数秒で表示されます — 画像はインラインで表示され、動画は直接再生されます
生成を実行するにはサインインが必要です。各実行は、API 呼び出しと同様に、あなたの balance から差し引かれます。
Playground を使う場面
- モデルの評価 — プロジェクトで採用する前に、異なるモデル間で出力品質を比較する
- プロンプトのテスト — プロンプトの文言、スタイル、パラメータを試して、何が最適か確認する
- すぐに1回だけ生成したいとき — コードを書かずに画像や動画を取得する
- デモ — モデルで何ができるかを関係者に示す
モデルのパラメータ
各モデルには異なる入力パラメータがあります。Playground のフォームには、選択したモデルで利用可能なすべてのオプションが表示されます。
- Prompt — 生成したい内容のテキスト説明(すべてのモデルで必須)
- Aspect ratio — 1:1、16:9、9:16 などの出力サイズ比
- Quality — 生成品質の段階(対応している場合)
- Reference images — スタイル変換や画像編集のための参照画像をアップロードまたはリンクする(対応している場合)
正確なパラメータはモデルごとに異なり、フォームは自動的に適応します。
Playground から API へ
統合の準備ができたら、同じモデルページの API タブに、リクエスト形式、入力スキーマ、すぐに使えるコードサンプルがあります。model ID と input object は、Playground が使用するものと完全に一致します。
統合手順の全体像については、Quickstart ガイドを参照してください。

