Runbase は、複数のプロバイダーの主要な画像生成・動画生成モデルを、単一の API ിലൂടെ利用できるようにします。
モデルの閲覧
Models page にアクセスすると、価格、機能、サンプル出力を含む利用可能なすべてのモデルを確認できます。各モデルには専用の詳細ページがあり、次の内容が含まれます。
- Playground — コードを書く前にブラウザでモデルを試せます
- Pricing — 1回ごと、または1秒ごとのコスト
- Examples — プロンプト付きのサンプル出力
- API reference — モデル固有の入力パラメータとコードサンプル
Playground
各モデルページの上部には、インタラクティブな Playground が含まれています。サインインし、プロンプトを入力して、Run model をクリックすると、数秒で結果を確認できます。これは、アプリに統合する前にモデルの品質と速度を評価する最も簡単な方法です。
モデル ID の形式
各モデルには provider/model-name 形式の ID があります。例:
openai/gpt-image-2— 画像生成bytedance/seedance-2— 動画生成google/veo-3— 動画生成
利用可能なモデルとその ID の完全な一覧は Models page にあります。モデルは定期的に追加されるため、最新情報はそこで確認してください。
入力パラメータ
各モデルは独自の入力スキーマを定義します。一般的なパラメータには次のものがあります。
prompt(string) — 生成したい内容のテキスト説明aspect_ratio(string) — 出力サイズ。例:"1:1"、"16:9"quality(string) — 生成品質のティアimage_urls(string[]) — 参照画像の URL(対応している場合)
完全な入力スキーマと利用可能なオプションは、各モデルの詳細ページを参照してください。
モデルの使用
create run エンドポイントにモデル ID と input オブジェクトを渡します。
curl -s https://runbase.net/api/v1/runs \
-H "Authorization: Bearer $RUNBASE_API_KEY" \
-H "Content-Type: application/json" \
-d '{
"model": "bytedance/seedream-5-lite",
"input": {
"prompt": "A mountain landscape at sunset, oil painting"
}
}'無効なモデル ID を渡すと、400 model_not_found エラーが返ります。入力がモデルのスキーマに一致しない場合は、何が問題かの説明付きで 400 invalid_input が返ります。
画像モデルと動画モデルの違い
- 画像モデル は
output.urlsに 1つ以上の画像 URL を返します。生成時間は、モデル、プロバイダーの負荷、入力の複雑さによって異なります。 - 動画モデル は
output.urlsに動画 URL を返します。生成時間は、モデル、長さ、解像度、プロバイダーの負荷によって異なります。
API の形は両者で同一です。違いは、出力 URL の参照先だけです。

